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第50回記念 さがえさくらんぼマラソン2026に参加しました

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

5月31日、山形県寒河江市で開催された「第50回記念 さがえさくらんぼマラソン2026」に家族で参加してきました。

私にとっては、今年の「伊達ももの里マラソン大会」、「仙台国際ハーフマラソン2026ファミリーラン」に続く3大会目の参加となります。

今年の大会は第50回記念大会ということもあり、多くのゲストランナーや著名人が参加されていました。大会には、箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学陸上競技部の監督である原晋監督をはじめ、青山学院大学陸上競技部の選手の皆さんや黒田旭さん、女子マラソン界で活躍された谷川真理さん、ランニングタレントとして活躍されている長谷川朋加さんなどが参加され、大会を大いに盛り上げていました。

現役時代は比較的走る機会も多く、1キロ4分台のペースで走ることもできました。しかし、防衛省を定年退職した後は、転職活動や国家資格の勉強、行政書士事務所の開業準備などが続き、以前のようなトレーニングを継続することが難しくなりました。

その結果、走力は大きく低下し、現在は5キロを完走するのがやっとという状況です。

今回も5キロの部にエントリーしました。タイムとしては決して満足できるものではありませんが、それでも大会ごとに少しずつ記録は向上しています。現在のペースは1キロ約6分程度で、全盛期と比べるとまだまだ差がありますが、日々のトレーニングの成果が少しずつ表れていることを感じています。

年齢を重ねると若い頃のように簡単には走れません。しかし、継続して身体を動かすことで、確実に変化が現れることも実感しています。

マラソン大会の魅力は記録だけではありません。

家族と一緒に参加できること、地域の皆さんの応援を受けながら走れること、そして完走した時の達成感は何度経験しても格別です。また、トップレベルの指導者や選手、著名ランナーの皆さんと同じ大会に参加できることも大きな刺激となりました。

もちろん、楽しく走るためにも日々のトレーニングは欠かせません。練習不足のまま大会に臨むと、楽しさよりも苦しさが先に立ってしまうこともあります。

健康維持のため、そして自分自身の楽しみのためにも、これからも無理のない範囲でトレーニングを続けていきたいと思います。

次は東根市で開催されるさくらんぼマラソン大会への参加を予定しています。

記録への挑戦も大切ですが、何よりも大会を楽しみながら、健康な身体づくりを続けていきたいと思います。

行政書士としての業務だけでなく、地域活動やスポーツにも積極的に取り組みながら、心身ともに健康な毎日を目指していきたいと思います。

 
 
 

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