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児童福祉の現場で、社会福祉士としてサポート活動を経験して

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

先日、児童発達支援・放課後等デイサービスの施設で、子どもたちのサポート活動を行う機会がありました。

私自身、社会福祉士の資格を取得してから、児童福祉の現場で活動するのは初めての経験でした。

施設は民家を活用した小規模なもので、幼児と小学生を合わせて約20名の子どもたちが利用しており、6名程度の職員で対応していました。

職員には、理学療法士、作業療法士、看護師、社会福祉士、児童指導員、教員、保育士、児童発達支援管理責任者、臨床心理士、認定心理士など、さまざまな専門資格を持つ方がいました。

実際に子どもたちと接してみると、一人ひとりの性格や特性に応じた対応が必要であり、多職種が連携して子どもたちを支援していることを実感しました。

共働き家庭と児童福祉

現在は共働き家庭が増え、以前のように母親や祖父母が家庭で子どもの面倒を見るという環境も変化しています。

子育てを家庭だけで支えることが難しくなり、保育、学童、児童発達支援、放課後等デイサービスなど、社会全体で子どもを支える仕組みの重要性が高まっています。

もちろん、児童発達支援や放課後等デイサービスは、単に子どもを預かる場所ではありません。子どもの発達や生活、社会との関わりを支援する福祉サービスです。

今回の活動を通じて、社会福祉士として学んだ知識や経験を、実際の児童福祉の現場で生かすことの大切さを改めて感じました。

65歳になった現在、これまで取得してきた資格や経験を生かしながら、地域社会の中で自分にできるサポート活動を続けていきたいと思います。

 
 
 

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