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第50回記念 さがえさくらんぼマラソン2026に参加しました
5月31日、山形県寒河江市で開催された「第50回記念 さがえさくらんぼマラソン2026」に家族で参加してきました。 私にとっては、今年の「伊達ももの里マラソン大会」、「仙台国際ハーフマラソン2026ファミリーラン」に続く3大会目の参加となります。 今年の大会は第50回記念大会ということもあり、多くのゲストランナーや著名人が参加されていました。大会には、箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学陸上競技部の監督である原晋監督をはじめ、青山学院大学陸上競技部の選手の皆さんや黒田旭さん、女子マラソン界で活躍された谷川真理さん、ランニングタレントとして活躍されている長谷川朋加さんなどが参加され、大会を大いに盛り上げていました。 現役時代は比較的走る機会も多く、1キロ4分台のペースで走ることもできました。しかし、防衛省を定年退職した後は、転職活動や国家資格の勉強、行政書士事務所の開業準備などが続き、以前のようなトレーニングを継続することが難しくなりました。 その結果、走力は大きく低下し、現在は5キロを完走するのがやっとという状況です。 今回も5キロの部にエントリ
和久 眞山
4 日前読了時間: 3分


宮城県社会教育委員会・生涯学習審議会に初めて参加して
昨日、令和8年度第1回宮城県社会教育委員会・生涯学習審議会が開催され、委員として初めて参加させていただきました。 私は本年1月に公募委員(市民枠)へ応募し、書類選考及び面接を経て、3月末に委員として委嘱されることが決定しました。任期は令和8年5月から2年間で、年4回程度の委員会への出席のほか、必要に応じて社会教育施設等の視察を行い、教育委員会に対して意見や提言を行うこととなっています。 応募のきっかけは、仙台市の市政だよりで社会教育委員の募集記事を見かけたことでした。実は、それまで私は「社会教育委員会」や「生涯学習審議会」という組織の存在をよく知りませんでした。学校教育に関する事項を話し合う場という程度の認識でしたが、調べてみると、子どもから高齢者までを対象とした生涯学習や社会教育の推進について審議する重要な役割を担っていることを知りました。 なお、仙台市の社会教育委員にも応募しましたが、こちらは面接まで進んだものの選任には至りませんでした。一方で、宮城県の公募委員として選任いただいたことは大変光栄に感じています。 今回初めて委員会に参加して印象
和久 眞山
5 日前読了時間: 2分


成年後見人の適切な選択方法
人生の晩年を迎えるにあたり、ご自身やご家族の将来を見据えた準備はとても大切です。特に、判断能力が低下した場合に備えて成年後見人を選ぶことは、安心して生活を送るための重要な一歩となります。今回は、成年後見人を選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすくご説明いたします。 成年後見人は、本人の権利を守り、生活や財産の管理をサポートする役割を担います。そのため、選び方次第で本人の生活の質や安心感に大きな影響を与えます。この記事を通じて、成年後見人の選び方について具体的な知識を深めていただければ幸いです。 成年後見人の適切な選択方法 成年後見人を選ぶ際には、まず「信頼できる人物かどうか」が最も重要なポイントです。成年後見人は本人の生活全般に関わるため、誠実で責任感のある方でなければなりません。 具体的には、以下の点を考慮するとよいでしょう。 本人の意思を尊重できるか 成年後見人は本人の意向を最大限に尊重しながら支援を行う必要があります。本人の希望や価値観を理解し、尊重できる方を選ぶことが大切です。 財産管理の能力があるか ...
和久 眞山
5 日前読了時間: 5分


遺言書保管費用の詳細解説と節約のポイント
人生の最終章を迎えるにあたり、大切な遺言書の保管は非常に重要です。しかし、遺言書の保管にかかる費用が気になる方も多いのではないでしょうか。今回は、遺言書保管費用の詳細についてわかりやすく解説し、費用を節約するための具体的な方法をご紹介いたします。安心して遺言書を管理できるよう、ぜひ参考にしてください。 遺言書保管費用の詳細解説 遺言書の保管には、主に公正証書遺言の保管制度を利用するケースが多いです。公正証書遺言は、公証役場で作成・保管されるため、紛失や改ざんのリスクが低く、安心して任せられます。 公正証書遺言の保管にかかる費用は、主に以下のような項目に分かれます。 作成費用:公証人に支払う手数料。遺言の内容や財産の評価額によって異なります。 保管手数料:遺言書を公証役場で保管するための費用。通常は数千円程度です。 閲覧手数料:遺言書の内容を確認する際にかかる費用。 これらの費用は地域や公証役場によって多少の差がありますが、一般的には数万円から十数万円程度が相場です。 Eye-level view of a public notary office
和久 眞山
5月25日読了時間: 4分


高齢者の心配相談:安心して話せる方法と心がけ
高齢の親御さんの健康や生活について、心配なことが増えてくると、どのように相談すればよいのか悩まれる方も多いかと思います。私自身も家族のことで悩んだ経験があり、その中で学んだことをお伝えしたいと思います。高齢者の方々が安心して話せる環境を作ることは、信頼関係を深める第一歩です。この記事では、具体的な相談の方法や注意点、そして心がけるべき言葉遣いについて丁寧に解説いたします。 高齢者の心配相談を始める前に知っておきたいこと 高齢者の方と話す際には、まず「相手の気持ちを尊重する」ことが大切です。年齢を重ねると、身体的な変化だけでなく、心の変化も起こりやすくなります。自立心が強い方も多いため、無理に話を引き出そうとすると逆効果になることもあります。 相談を始める前に、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。 タイミングを選ぶ 落ち着いた時間帯や、リラックスしている時を狙いましょう。忙しい時や疲れている時は避けるのが無難です。 場所を工夫する 静かで安心できる場所を選びましょう。自宅のリビングやお気に入りのカフェなど、話しやすい環境が望まし
和久 眞山
5月25日読了時間: 5分


行政書士の相続料金について詳しく解説します
相続手続きは、人生の中でも特に大切で複雑な場面の一つです。ご家族が亡くなられた後、遺産の分割や名義変更など、多くの手続きを進めなければなりません。こうした手続きは法律の知識が必要であり、初めての方には非常に負担が大きいものです。 そこで、行政書士に相続手続きを依頼する方が増えています。行政書士は法律の専門家として、スムーズに手続きを進めるお手伝いをしてくれます。しかし、気になるのはその料金ではないでしょうか。 本記事では、行政書士の相続料金について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。料金の仕組みや相場、依頼するメリットなどを具体的に解説し、安心してご利用いただけるようサポートいたします。 行政書士の相続料金の基本構造 行政書士に相続手続きを依頼する際の料金は、主に以下のような要素で構成されています。 基本料金 手続きの開始から完了までの基本的なサービスに対する料金です。 手続きの内容や難易度による加算 遺産の種類や数、相続人の人数、書類の複雑さなどによって変動します。 実費 登記費用や戸籍謄本の取得費用など、行政機関に支払
和久 眞山
5月18日読了時間: 5分


任意後見契約のコストと費用の内訳について
人生の後半を迎えるにあたり、将来の安心を確保するために「任意後見契約」を検討される方が増えています。任意後見契約は、ご自身の判断能力が低下した際に備え、信頼できる方に財産管理や生活支援を任せるための大切な制度です。しかし、その契約にかかる費用や内訳については、あまり知られていないことも多いのではないでしょうか。 本記事では、任意後見契約の費用の種類や具体的な金額の目安、契約の作成方法などをわかりやすく解説いたします。安心して契約を進めていただけるよう、丁寧にご説明いたしますので、ぜひ参考にしてください。 任意後見契約のコストとは何か 任意後見契約のコストは、大きく分けて「契約締結時の費用」と「契約発動後の費用」に分かれます。これらの費用は、契約内容や依頼する専門家、後見人の報酬などによって変動します。 契約締結時の費用 任意後見契約を結ぶ際には、主に以下の費用が発生します。 公正証書作成費用 任意後見契約は公正証書で作成することが一般的です。公証役場での手数料がかかり、通常は約5万円から10万円程度が目安となります。 専門家への相談料・報酬
和久 眞山
5月11日読了時間: 5分


仙台国際ハーフマラソン大会におけるボランティア体験
ボランティア活動の意義 昨日、仙台国際ハーフマラソン大会において、ボランティアとして参加いたしました。これまで私はランナーとして毎年出場していた地元の大会ですが、転職や国家試験対策などにより思うように時間が取れず、今回は出場を見送り、支える側として関わることとしました。 支える側としての新たな視点 これまで「走る側」として見ていた大会を、「支える側」として経験したことで、多くの気づきがありました。ゴール後のランナー一人ひとりに声をかけ、完走の労をねぎらう役割を担いましたが、「ありがとう」と応えてくださる方もいれば、無言で通り過ぎる方もいらっしゃいました。しかし、それは無理もないことで、皆さまゴールした直後の安堵感と疲労の中にあり、応答する余裕がないことは十分理解できます。 むしろ、支える立場になって初めて、完走という結果の重み、そしてそこに至るまでの努力の大きさを強く実感しました。ランナーの皆さまが非常に輝いて見えたのが印象的でした。 自身のマラソン経験を振り返る 私自身、これまで100キロのウルトラマラソンやフルマラソン、トレイルラン、トライア
和久 眞山
5月11日読了時間: 3分


成年後見人選びのポイントと注意点
人生の中で、判断能力が低下した際に備えて成年後見人を選ぶことは、とても大切なことです。特に高齢者の方やそのご家族、また日本に住む外国人の方々にとって、成年後見制度は安心して生活を送るための重要な支えとなります。今回は、成年後見人の選び方と注意点について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。 成年後見人の役割や選び方のポイントを理解し、適切な後見人を選ぶことで、将来の不安を軽減し、安心した生活を送ることができます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。 成年後見人選びのポイント 成年後見人を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを押さえておくことが必要です。まずは、成年後見人の役割を理解し、その役割を果たせる人物かどうかを見極めることが大切です。 1. 信頼できる人物であること 成年後見人は、本人の財産管理や生活支援を行うため、信頼関係が何よりも重要です。家族や親しい友人、または専門家の中から、誠実で責任感のある方を選びましょう。 2. 本人の意思を尊重できること 成年後見人は、本人の意思や希望を尊重しながら支援を行う必要があります。本人の意向を理解し
和久 眞山
5月4日読了時間: 5分


成年後見制度の基本情報 - 成年後見制度の仕組みを理解するためのガイド
人生の中で、誰もがいつかは判断能力が十分でなくなる可能性があります。特に高齢になると、認知症や病気などで自分の財産管理や生活の意思決定が難しくなることがあります。そんな時に役立つのが「成年後見制度」です。今回は、この制度の仕組みをわかりやすく解説し、安心して利用できるようにご案内いたします。 成年後見制度は、法律に基づいて判断能力が不十分な方を支援するための制度です。私自身もこの制度について学び、実際に相談を受ける中で、その重要性と利用のポイントを実感しています。ぜひ最後までお読みいただき、理解を深めていただければ幸いです。 成年後見制度の基本情報 成年後見制度は、判断能力が不十分な方の権利を守り、生活や財産の管理を支援するための制度です。具体的には、認知症や知的障害、精神障害などで判断力が低下した方が対象となります。 この制度には主に3つの種類があります。 後見 - 判断能力がほとんどない方に対して、後見人が全面的に支援します。 保佐 - 判断能力が著しく不十分な方に対して、重要な契約などに同意が必要な場合に支援します。 補助 -...
和久 眞山
5月4日読了時間: 5分


成年後見制度の基本を押さえる方法
人生の中で、誰もがいつかは自分や家族の将来について考える時が訪れます。特に高齢になり、判断能力が低下した場合に備えることは大切です。そこで今回は、成年後見制度の基本についてわかりやすく解説いたします。制度の仕組みや利用方法を理解し、安心して生活を送るための第一歩を踏み出しましょう。 成年後見制度は、判断能力が不十分な方の権利を守り、生活を支えるための法律的な仕組みです。私自身もこの制度について学ぶ中で、専門家のサポートがいかに重要かを実感しました。この記事を通じて、皆さまが安心して制度を活用できるようお手伝いできれば幸いです。 成年後見制度の基本とは何か 成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などで判断能力が不十分な方のために設けられた制度です。本人の財産管理や契約行為、日常生活の支援を行う後見人を裁判所が選任します。 この制度には主に3つの種類があります。 後見 - 判断能力がほとんどない方が対象。後見人が本人の財産管理や生活全般を代理します。 保佐 - 判断能力が著しく不十分な方が対象。保佐人が重要な契約などに同意します。 補助 -...
和久 眞山
5月4日読了時間: 4分


遺言書保管の費用とは?安心して遺言を残すために知っておきたいこと
人生の最終章を迎えるにあたり、大切な財産や想いをしっかりと伝えるために遺言書を作成される方が増えています。遺言書はただ作成するだけでなく、安全に保管することも重要です。今回は、遺言書の保管にかかる費用について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。これから遺言書を準備される方や、そのご家族の皆さまにとって、安心してご利用いただける情報をお届けします。 遺言書保管の費用について知っておきたい基本 遺言書を作成した後、その保管方法にはいくつかの選択肢があります。自宅で保管する方法もありますが、紛失や改ざんのリスクを考えると、法務局の遺言書保管制度を利用する方が増えています。 法務局での遺言書保管には、一定の手数料がかかります。具体的には、遺言書1通につき3,900円の保管手数料が必要です。また、遺言書の閲覧や謄本の交付を希望する場合には、別途手数料が発生します。 例えば、遺言書の謄本を1通取得する場合は、1通につき450円の手数料がかかります。これらの費用は、遺言書の安全な保管と必要な時に内容を確認できる安心感を得るためのものです。...
和久 眞山
5月4日読了時間: 5分


道具と積み重ね──マラソンから考える「準備の力」
昨日、仙台ハーフマラソンのプレイベントとして開催されたファミリーマラソン大会に参加しました。家族向けの種目が中心の中、私は一般の部5キロに出場しました。 私はこれまで、100キロのウルトラマラソンやフルマラソン、トライアスロンなどにも参加してきましたが、現在はトレーニング不足もあり、5キロを走るのが精いっぱいという状況です。改めて、日々の積み重ねの重要性を感じています。 当日はスポーツメーカーの最新シューズを試す機会があり、実際に着用して走ってみました。結果としては、これまでよりも快適に、そして良い記録で走ることができました。クッション性や姿勢の安定など、用具の違いがこれほど影響するのかと実感しました。 もっとも、強く感じたのは「道具だけでは結果は出ない」ということです。どれほど優れたシューズであっても、それを活かす土台がなければ、本来の力は発揮されません。マラソンは非常に正直な競技であり、日々のトレーニングの成果がそのまま結果に表れます。 この感覚は、私たちの業務にも通じるものがあります。 行政書士の仕事においても、制度や手続きという「道具」が
和久 眞山
4月30日読了時間: 2分


相続トラブルを避けるための遺言書の重要性
相続をめぐるトラブルは、「うちは財産が少ないから大丈夫」「家族仲が良いから心配ない」と思っているご家庭でも、実際には起こり得ます。預貯金の額にかかわらず、相続人にはそれぞれ法的な権利があります。その主張の行き違いから、親族間の関係が悪化してしまうケースも少なくありません。 本来であれば支え合うはずのご家族が、相続をきっかけに不信感を抱くような事態は、できる限り避けたいものです。そのために有効な手段のひとつが「遺言書」です。ご自身の意思をあらかじめ明確にしておくことで、残されたご家族の負担や不安を軽くし、相続手続きを円滑に進めることが期待できます。 1.人生の後半に考えたい「遺言書」という備え 人は人生の後半を迎えると、これまでの歩みを振り返るとともに、これから先のことについて深く考えるようになります。ご自身の人生、家族への思い、そして子どもたちに何を残したいのか――様々な思いが巡るものです。 しかし、人の命はいつ何が起こるか分かりません。突然の出来事により、思いを伝える間もなく亡くなってしまうことも、現実に起こり得ます。そのような場合に備え、あら
和久 眞山
4月14日読了時間: 5分


成年後見制度の情報検索 - スマートに情報を探すためのサイト利用法
人生の最終章を迎えるにあたり、法的な手続きや福祉サービスの情報を正確に把握することは非常に重要です。特に成年後見制度のような専門的な制度については、信頼できる情報源から効率よく情報を得ることが求められます。そこで今回は、スマートに情報を探すためのサイト利用法について、具体的なポイントやおすすめの検索方法を丁寧にご紹介いたします。 成年後見制度の情報検索で押さえておきたいポイント 成年後見制度は、高齢者や判断能力が不十分な方の権利を守るための制度です。制度の内容や申請方法、利用できるサービスなど、知りたい情報は多岐にわたります。まずは、情報検索の際に意識していただきたいポイントをまとめました。 公式サイトや行政機関の情報を優先する 信頼性の高い情報を得るためには、法務省や地方自治体の公式サイトを活用することが基本です。これらのサイトは最新の法改正や手続きの詳細を正確に掲載しています。 キーワードを具体的に設定する 「成年後見制度」だけでなく、「申請方法」「費用」「利用条件」など、知りたい内容に合わせてキーワードを絞ると効率的です。 複数の
和久 眞山
4月13日読了時間: 5分


成年後見制度の基礎知識
人生の中で、誰もがいつかは判断能力が不十分になる可能性があります。特に高齢になると、認知症や病気などで自分の財産や生活の管理が難しくなることも少なくありません。そんな時に役立つのが「成年後見制度」です。今回は、この制度の重要なポイントをわかりやすく解説し、安心して利用できるようにお手伝いしたいと思います。 成年後見制度は、本人の権利を守り、生活を支えるための大切な仕組みです。私自身も多くの方々の相談を受ける中で、この制度の理解が深まることで、より良い支援ができると感じています。どうぞ最後までお付き合いください。 成年後見制度の基礎知識 成年後見制度とは、判断能力が十分でない方のために、家庭裁判所が後見人や保佐人、補助人を選任し、本人の財産管理や生活支援を行う制度です。これにより、本人の権利が守られ、不利益を被ることを防ぎます。 制度には主に3つの類型があります。 後見 - 判断能力がほとんどない方が対象で、後見人が広範囲にわたって代理権を持ちます。 保佐 - 判断能力が著しく不十分な方が対象で、保佐人が特定の法律行為について同意や代理を行いま
和久 眞山
4月6日読了時間: 5分


社会福祉士国家試験合格後の参考書の処分方法
参考書の整理とその後の活用 社会福祉士国家試験に合格したことで、これまで使用していた参考書や過去問題集が不要になりました。振り返ってみると、どれも1冊3,000円以上する専門書で、合計するとそれなりの出費でした。しかし、役目を終えた今、それらをどうするかが次の課題となりました。 まず思い浮かんだのは、リサイクルショップへの持ち込みです。しかし、現実は厳しく、高くても1冊100円程度、場合によっては0円査定ということもあります。これではあまりにももったいないと感じました。そのまま廃棄する気には到底なれませんでした。 フリマアプリやオークションの活用 そこで選んだのが、フリマアプリやオークションへの出品です。自分で価格を設定できるのは魅力ですが、当然ながら高すぎれば売れません。購入者の目線を考え、他の出品者より少し安く、そして送料込みで設定するなどの工夫が必要です。 また、売るだけでは終わりません。購入後の対応も重要です。発送が遅かったり、対応が雑だったりすると評価に直結します。スピーディーかつ丁寧な対応が求められるのです。 出品時のトラブルと学び.
和久 眞山
4月5日読了時間: 2分


成年後見制度の見直しとその重要性
2026年4月4日付の朝刊にて、成年後見制度の見直しに関する重要な記事が掲載されました。政府は、これまで原則として終身利用とされていた制度を改め、必要に応じて「終了」や「交代」が可能となる柔軟な仕組みへと改正する方針です。 なぜ見直しが必要だったのか 成年後見制度は、認知症などにより判断能力が低下した方を保護し、財産管理や契約行為を支援する重要な制度です。しかし現行制度には、次のような課題が指摘されてきました。 一度利用すると原則として生涯継続となる 本人の意思よりも後見人の権限が優先されやすい 必要な支援が終わっても制度を終了できない 報酬負担が長期にわたり続く 実際に、当初の目的(例えば不動産売却など)が終了しても後見が継続し、利用者や家族にとって負担となるケースも見られます。 改正のポイント 今回の改正案では、制度の根幹に関わる大きな変更が盛り込まれています。 「後見」「保佐」を廃止し、「補助」に一本化 支援内容を個別に設定(必要な範囲のみ) 課題が解決すれば制度の終了が可能 後見人(補助人)の交代も柔軟に対応 本人の意思の尊重を明文化..
和久 眞山
4月4日読了時間: 3分


新年度のスタートと新しい関係性の構築
新たな体制の始まり 本日から新年度がスタートしました。新規採用職員や人事異動で転勤してきた職員など、組織の顔ぶれが入れ替わり、新たな体制が動き出す日です。この時期は、緊張感と期待が入り混じった独特の空気に包まれます。新しい環境に胸を躍らせる方もいれば、不安を抱えながら初日を迎える方も多いことでしょう。 上司の存在とその影響 組織において大きな影響を与えるのが「上司」の存在です。上司ひとつで職場環境は大きく変わります。時には最悪とも言える環境になり、またある時は最高の職場となることもあります。しかし、上司は自分で選ぶことができません。では、その上司自身はどう感じているのでしょうか。 上司は部下から評価される立場である一方で、組織の中で役割を背負い、試される存在でもあります。新しい部下を迎えるにあたり、期待と不安を抱えているのは、実は同じかもしれません。そう考えると、上司と部下という関係も、一方的なものではなく、お互いに影響を与え合う関係なのだと感じます。 新しい関係性の構築 新年度のスタートは、単なる人の入れ替わりではありません。新しい関係性を築く
和久 眞山
4月1日読了時間: 3分


今年度の終わりと新たな挑戦
今日で今年度が終わります。この時期は、私にとって特別な季節です。40年以上働いてきた中で、人事異動に伴う慌ただしさを毎年感じてきました。しかし、同時に新たな勤務地へのワクワク感もありました。 人事異動の思い出 振り返ると、その半分は故郷を離れての生活でした。異動が決まると、引越しの準備や残務整理、後任者への引き継ぎ書の作成、不要書類の整理、そして送別会と、息つく暇もない日々が続きました。まさに「出会いと別れの季節」です。 一方で、多くの職員は様々な事情から地元を離れずに勤務しています。遠方への異動を経験しても、最終的に地元に戻るケースも多く、役職に大きな変化がないこともあります。しかし、異動を通じて得た人脈や経験は、何ものにも代えがたい財産です。また、知らない土地を知ることができたのも大きな収穫でした。 新たな人生のステージ もし機会があれば、もう一度あの「人事異動」というレールに乗ってみたいと思います。しかし、今は第二の人生を歩んでいます。これまでのように組織が仕事を与えてくれるわけではありません。自ら動かなければ、仕事は生まれません。...
和久 眞山
3月31日読了時間: 2分
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