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今年度の終わりと新たな挑戦

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 3月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前


今日で今年度が終わります。この時期は、私にとって特別な季節です。40年以上働いてきた中で、人事異動に伴う慌ただしさを毎年感じてきました。しかし、同時に新たな勤務地へのワクワク感もありました。


人事異動の思い出


振り返ると、その半分は故郷を離れての生活でした。異動が決まると、引越しの準備や残務整理、後任者への引き継ぎ書の作成、不要書類の整理、そして送別会と、息つく暇もない日々が続きました。まさに「出会いと別れの季節」です。


一方で、多くの職員は様々な事情から地元を離れずに勤務しています。遠方への異動を経験しても、最終的に地元に戻るケースも多く、役職に大きな変化がないこともあります。しかし、異動を通じて得た人脈や経験は、何ものにも代えがたい財産です。また、知らない土地を知ることができたのも大きな収穫でした。


新たな人生のステージ


もし機会があれば、もう一度あの「人事異動」というレールに乗ってみたいと思います。しかし、今は第二の人生を歩んでいます。これまでのように組織が仕事を与えてくれるわけではありません。自ら動かなければ、仕事は生まれません。


かつての先輩方も高齢となり、すでに他界された方も多いです。今は、別の意味での「別れ」が突然訪れることもあります。だからこそ、悔いのない人生を送りたいと強く思います。


健康と挑戦


やりたいことを我慢せず、挑戦していきたいと考えています。自分の体が健康であるうちに、そう強く感じるこの頃です。人生の最終章を迎えるにあたり、私たちはどのように過ごすべきでしょうか。


未来への安心を形にする


行政書士眞山和久事務所は、高齢者の方々が安心して人生の最終章を迎えられるよう、法務と福祉の両面からサポートする専門家として、地域で一番頼られる存在になりたいと考えています。困りごとを抱える方々に寄り添い、未来への安心を形にすることを目指しています。


まとめ


このように、人生の変化は常に訪れます。私たちはその変化を受け入れ、前向きに進んでいくことが大切です。新たな挑戦を通じて、より豊かな人生を築いていきましょう。

 
 
 

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