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社会福祉士国家試験合格後の参考書の処分方法

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前

参考書の整理とその後の活用


社会福祉士国家試験に合格したことで、これまで使用していた参考書や過去問題集が不要になりました。振り返ってみると、どれも1冊3,000円以上する専門書で、合計するとそれなりの出費でした。しかし、役目を終えた今、それらをどうするかが次の課題となりました。


まず思い浮かんだのは、リサイクルショップへの持ち込みです。しかし、現実は厳しく、高くても1冊100円程度、場合によっては0円査定ということもあります。これではあまりにももったいないと感じました。そのまま廃棄する気には到底なれませんでした。


フリマアプリやオークションの活用


そこで選んだのが、フリマアプリやオークションへの出品です。自分で価格を設定できるのは魅力ですが、当然ながら高すぎれば売れません。購入者の目線を考え、他の出品者より少し安く、そして送料込みで設定するなどの工夫が必要です。


また、売るだけでは終わりません。購入後の対応も重要です。発送が遅かったり、対応が雑だったりすると評価に直結します。スピーディーかつ丁寧な対応が求められるのです。


出品時のトラブルと学び


実際に出品してみると、思わぬ壁にもぶつかりました。複数の商品が同時に落札された際、発送方法の選択を誤り、結果として送料が落札価格を上回り赤字になってしまったこともあります。慣れないうちはこうした失敗も避けられませんが、これも一つの経験であり、勉強だと感じています。


発送の手軽さと便利さ


最近では、100円ショップやコンビニでフリマ発送用の段ボールや梱包資材が手軽に手に入ります。さらに、郵便ポストに投函するだけで発送できるサービスもあり、以前に比べてハードルはかなり低くなっています。


家の中の宝探し


家の中を見渡すと、昔購入して今は使っていないものが意外と多く眠っています。それらの中には、誰かにとって価値のあるもの、いわゆる“掘り出し物”やアンティークとして喜ばれるものもあるかもしれません。


不要なものを手放しながら、誰かに再び使ってもらう。この「捨て活」は、単なる片付けにとどまらず、小さな楽しみや発見をもたらしてくれる活動でもあります。


まとめと今後の展望


これからも、無理のない範囲で続けていきたいと思います。私たちの生活の中で、不要なものを手放すことは、心の整理にもつながります。そして、他の人にとっての価値を見出すことができるのです。これからも、少しずつでも「捨て活」を楽しんでいきたいと思います。

 
 
 

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