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社会教育委員に応募しました

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

このたび、宮城県の社会教育委員に応募いたしました。

これまで私は、行政の現場において長年勤務し、退職後は行政書士として活動するとともに、社会福祉士資格を取得し学びを続けております。また、地域の消防団員として防災活動にも関わってきました。

そうした経験の中で強く感じてきたのは、地域社会における「つながり」の大切さです。特に、高齢者や障害のある方、社会的に孤立しやすい方々にとって、学びや交流の機会が身近にあることは、安心して暮らすための重要な要素であると考えています。

社会教育とは、学校教育とは異なり、年齢や立場に関わらず、誰もが主体的に学び、地域の中で支え合う力を育むものです。その役割は、今後ますます重要になっていくと感じています。

もし委員としての機会をいただけるのであれば、これまでの経験や学びを活かしながら、誰もが参加しやすく、包摂的な社会教育のあり方について考え、地域に根ざした取り組みに貢献していきたいと思っています。

結果の如何にかかわらず、これからも地域の一員として、学びと実践を大切にしながら活動を続けてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


※ 

高齢の方の暮らしのお困りごとや、相続・遺言・成年後見制度などについて、気になることがありましたら、どうぞお気軽に当事務所の無料相談をご利用ください。

 
 
 

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