top of page

海の日は「TOUCH THE SPORTS 2026」ボランティアに参加しました

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

海の日の7月20日、ゼビオアリーナ仙台で開催された**「TOUCH THE SPORTS 2026 ~からだを動かす楽しさをしろう~」**に、ボランティアスタッフとして参加しました。

このイベントへの参加は今年で3回目です。スポーツコミッションせんだいから募集案内が届き、今年も応募しました。

当日は午前9時に集合し、午後6時まで活動しました。イベントは午前10時から午後5時まで開催され、屋外は34℃を超える猛暑でしたが、空調設備が整ったゼビオアリーナ仙台には2,000名を超える来場者が訪れ、子どもたちを中心に終日大変な賑わいとなりました。

今年は新たにアイスリンク設備が整備され、東北フリーブレイズの選手によるアイスホッケー体験では、多くの子どもたちが氷上でスポーツの楽しさを体験していました。また、プロバスケットボールチーム仙台89ERSによるシュートチャレンジやチアダンス体験、ベガルタ仙台によるサッカー体験など、宮城県を代表するスポーツチームや関係団体が参加し、子どもたちがスポーツに親しめる貴重な機会となっていました。

さらに、

  • 卓球体験

  • エアートランポリン体験

  • 10メートルダッシュによる「かけっこ体験」

  • ボルダリング体験

  • スポーツチャンバラ体験

  • フリスビーターゲット

  • 恐竜ホバーボール

  • 明成高校食文化創志科による「そば打ちはスポーツだ!」をテーマとしたそば打ち実演

  • 仙台大学スポーツ栄養学科による手作りドリンクの提供

など、子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムが用意されていました。

私は仙台89ERSによるバスケットボール体験コーナーを担当しました。役割は、体験に参加した子どもたちのリストバンドへ参加シールを貼ることと、体験コーナーの来場者数をカウントすることでした。

このイベントでは、各体験ブースに参加するたびにリストバンドへシールが貼られ、

という企画が実施されていました。そのため、多くの子どもたちは「次はどのスポーツに挑戦しよう」と会場内を楽しそうに回りながら、さまざまなスポーツを体験していました。

「もう5個集まったよ!」「次はサッカーに行ってくる!」と笑顔で話しかけてくれる子どもたちの姿がとても印象的で、ボランティアとして活動する私自身も元気をもらいました。また、保護者の皆さんが温かく見守り、家族でスポーツを楽しむ姿も数多く見られ、会場全体が笑顔に包まれていました。

今回のイベントを通じて、スポーツには体力づくりだけでなく、人と人との交流を深め、子どもたちの挑戦する心や達成感を育む大きな力があることを改めて感じました。地域のスポーツ振興や子どもたちの健全育成を支えるこのようなイベントに、ボランティアとして参加できたことを大変うれしく思います。

行政書士の仕事は、各種許認可申請や相続・遺言、外国人の在留資格手続など、法律や行政手続きを通じて皆様を支えることですが、地域社会とのつながりを大切にすることも重要であると考えています。

これからも行政書士としての業務に加え、ボランティア活動や地域貢献活動にも積極的に参加し、その経験を生かしながら、地域に根ざした行政書士として皆様のお役に立てるよう努めてまいります。今後も活動の様子を、このホームページでご紹介していきたいと思います。

 
 
 

コメント


bottom of page