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社会福祉士国家試験に合格しました!

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 3月5日
  • 読了時間: 2分

今年の社会福祉士国家試験はこれまでになかった問題数も多く、これまで勉強してきた過去問や模擬問題の成果がなかなか活かせない内容でした。正直なところ、「これは合格は難しいのではないか」と感じていましたし、SNSなどでも同じような声が多くあがっていました。

ところが、最終的には合格基準点が予想以上に低くなったことで、結果は「合格」。やっと努力が報われたような、ほっとした気持ちになりました。

ともに受験された皆さんも、合格発表まで落ち着かない日々を過ごされたのではないかと思います。本当にお疲れさまでした。そして合格された皆さん、本当におめでとうございます。

今年の試験を振り返って

今回の試験は、今まで取り組んできた過去問や模擬問題とは傾向が違うように感じました。「勉強してきたことが、どこまで通用するのか」という不安を強く意識させられる試験だったと思います。

それでも、

  • 地道に積み重ねてきた学習

  • 基礎を繰り返し確認してきたこと

  • あきらめずに最後まで受けきったこと

    これらが、合格という形につながったのだと感じています。

同じように挑戦した皆さんへ

今回、一緒に受験された方の中には、惜しくも届かなかった方もいらっしゃると思います。試験は結果がすべてのように見えますが、そこに至るまでの勉強や時間、迷いながらも続けてきた努力は、決して無駄にはなりません。

悔しい気持ちも含めて、次の一歩や今後のキャリアに必ず活きてくると信じています。また来年を目指す方も、少し休んでから、ご自身のペースで歩みを進めていただければと思います。

今後について

社会福祉士としての学びは、試験に合格して終わりではなく、むしろここからがスタートです。高齢者支援や成年後見、暮らしの相談など、現場には一人ひとり違う困りごとがあります。

行政書士としての経験とあわせて、今回の学びを仕事にも活かしながら、より安心して相談していただける存在を目指していきます。


 
 
 

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