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さくらんぼマラソン大会に参加して感じたこと

  • 執筆者の写真: 和久 眞山
    和久 眞山
  • 6月7日
  • 読了時間: 2分

本日、山形県東根市で開催された「さくらんぼマラソン大会」に参加してきました。

今年に入ってからは、4月の伊達ももマラソン大会、仙台国際ハーフマラソン大会関連のファミリーラン、そして寒河江市のさくらんぼマラソン大会に続き、今回が4大会目の出場となります。いずれも5キロコースにエントリーし、自身の体力づくりと健康維持を目的に参加してきました。

昨年から転職活動や国家試験対策に取り組む中で、運動量が減少し、体力の低下を感じていました。そのため、改めてトレーニングを始め、少しずつ身体を鍛え直してきました。

その成果もあり、5キロの記録は当初42分程度でしたが、現在は28分台まで向上しています。わずか2か月ほどの期間ですが、日々のトレーニングの積み重ねが結果として表れてきたことを実感しています。

もちろん、現役時代と比較すればまだまだ努力が必要です。しかし、年齢に関係なく、継続した努力が確実に成果につながることを改めて感じています。

マラソンは非常に正直なスポーツです。練習を積み重ねれば結果につながりますが、努力を怠れば苦しいだけで終わってしまいます。目標とする大会に向けて準備を重ね、その成果が記録として表れるため、ごまかしが通用しません。だからこそ面白く、達成感も大きいのだと思います。

トップランナーの世界では素質も重要な要素になりますが、市民ランナーのレベルでは、どれだけ努力を継続できるかが大きく結果を左右します。一方で、十分な練習を積んでいても体調管理ができていなければ、本来の力を発揮することはできません。日頃の健康管理も重要な要素です。

こうした経験は、仕事にも通じるものがあると感じています。仕事も事前の準備や日々の積み重ねが重要であり、本番になって初めてその成果が問われます。

また、マラソンでは自分のペースを守ることが大切です。序盤に無理をしてしまうと、後半で失速してしまいます。これは人生にも似ているように思います。焦らず、自分の力を見極めながら一歩ずつ前へ進むことが、長く走り続けるためには必要です。

マラソンを通じて、自分自身と向き合う時間を持つことができています。これからも健康維持と自己研鑽を兼ねて、無理のない範囲で挑戦を続けていきたいと思います。


 
 
 

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